商品説明

総合的研究 シリーズ 総合的研究 問題文の読み取り方 数学I・A・II・B
内容紹介(出版社より)
【本書の特長】
(1)問題文の論理構造が理解できるようになりますので、適切な解答が書けるようになります。
(2)前半約100ページで、高校数学を(根本から)おさらいしますので、視野が一気に広がります。
【本書の章構成】
第1章 この本で読み取る「数学の文章」がどのようなものであるかを考えます。
第2章 数学の「文法」、つまり「論理」を解説します。
第3章 数学の「語句」、つまり「数式」や「記号」を解説します。
第4章 数学の「文章」、つまり「命題」や「条件」を解説します。
第5章 数学の「問題文」、いよいよ「問題文」の読み取り方を解説します。
第6章 数学の「図」、数学の文章を補助する「グラフ」なども解説します。
第7章 今まで学んだことを入試問題に応用して練習します。
第1章 数学とは
1.1 数学の文章と他の文章の違いは?
1.2 数学という学問の成り立ち
1.3 定義と定理の述べ方
第2章 論理学の基礎
2.1 命題と条件
2.2 命題の演算
2.3 集合の言葉
第3章 数式の読み取り
3.1 数式の記号
3.2 数式にまつわる諸概念について
3.3 より複雑な数式に対して
第4章 命題・条件の読み取り
4.1 論理記号の読み取り方
4.2 細かい表現
第5章 問題文の読み取り
5.1 問題文の構成
5.2 条件の取り扱い
5.3 問題文のポイント
第6章 図の読み取り
6.1 文章でかかれた図の情報の読み取り
6.2 グラフの読み取り
6.3 統計的な図表の読み取り
第7章 各論・応用
7.1 量化子の扱い方~入試問題演習~
7.2 確率の問題における読み取り
7.3 実戦演習