商品説明

[新版] ルールとパターンの英文解釈 [ 伊藤 和夫 ]

内容紹介(出版社より)

★無理なく読解力がつけられる、あの伊藤和夫先生の名著が復活
同名の「ラジオ講座」の放送原稿を書籍化し、『英文解釈教室』の質の高さと『ビジュアル英文解釈』のわかりやすさを兼ね備えて読解参考書としてベストセラーとなったあの名著が、この春「新版」として研究社から復活。「13のルール」と基本的な英文型「9パターン」を提示して、反復練習によって構文の知識を頭にたたき込み、英語が無理なく自然に読めるように構成。旧版からすべて組み直して、レイアウトなどを読みやすく変更した。
はしがき
“ルール”の一覧表
“パターン”の一覧表

《1》 「ルール」と「パターン」
《2》 光のありがたさ
《3》 ちょっと厳しい「話」
《4》 ナイチンゲール
《5》 ちょっといい「話」
《6》 野生動物と眠り
《7》 「ガイジン」は差別用語?
《8》 塩の魔力
《9》 学習法は自分で作れ
《10》 新聞記者の労苦
《11》 言葉は心の架け橋
《12》 クルマと家庭
《13》 「労働」と「仕事」
《14》 キノコと雨傘
《15》 読書の速度
《16》 日本と西洋
《17》 犬と人間
《18》 山に登るのはナゼ?
《19》 記憶力と語学
《20》 産業革命とスラム
《21》 次代のエネルギー
《22》 科学以前
《23》 読書の習慣
《24》 核兵器と中立国
《25》 留学生と食事
《26》 (A)女性と職業
(B)仕事と遊び
《27》 (A)海洋の重要性
(B)人生の大事件
《28》 (A)ビバルディの『四季』
(B)創造的な思考
《29》 学校の存在理由
《30》 (A)睡眠の重要性
(B)幼児の成長
《31》 クスリとマニア
《32》 空の旅
《33》 (A)理解と時間
(B)食糧供給の限界
《34》 道路か公園か
《35》 序文の利用法
《36》 銀行建築の大衆化
《37》 「女の戦い」とウェスト氏
《38》 ポイ捨て「文化」
《39》 大学は出たけれどーー女性の場合
《40》 学校教育と文学

終わりに

For Study
名詞→名詞(1)
副詞か前置詞か
名詞←to 不定詞
名詞修飾の動名詞
A and (M) B(1)
A and (M) B(2)
much, little, etc.
名詞→名詞(2)
修飾語+(名詞→名詞)
仮定法とif

内容紹介(「BOOK」データベースより)

『英文解釈教室』の質の高さと『ビジュアル英文解釈』のわかりやすさを兼ね備えた名著が「新版」として復活。

目次(「BOOK」データベースより)

「ルール」と「パターン」/光のありがたさ/ちょっと厳しい「話」/ナイチンゲール/ちょっといい「話」/野生動物と眠り/「ガイジン」は差別用語?/塩の魔力/学習法は自分で作れ/新聞記者の労苦〔ほか〕

著者情報(「BOOK」データベースより)

伊藤和夫(イトウカズオ)
1927年長野県生まれ。東京大学文学部西洋哲学科卒。駿台予備学校英語科主任として同校の定評のある教材、試験問題・解説を作成。多数のロングセラーがあり、英語学習書の分野ではパイオニアである。1997年1月21日逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)